Zendesk での社会的影響への取り組み

社会に貢献する

企業によるソーシャルインパクト (社会的影響力)、そして私たちが暮らす世界が直面する課題も、常に進化しています。ここでは、当社の取り組みをご紹介します。

「皆様の役に立つ」ことを第一に掲げています。

Zendesk の製品は、各企業のカスタマーサポートのスマート化を目指すものです。Zendesk のソーシャルインパクトへの取り組みにも、同様の目標があります。つまり、当社が人々、コミュニティ、そして地球のためのサポートをするということです。当社の社員、製品と資源を結集して、私たちが暮らし、働く社会に貢献できるよう取り組みを行っています。

Practice Empathy

2019年には、33%の従業員が、6時間以上ボランティア活動に従事しました

100人以上の従業員がグローバル社会的影響委員会のメンバー

22,000時間以上のボランティア時間 (2019年)

Purpose over perks

社員の力を結集する

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、Zendesk の社員は対面からバーチャルでのボランティアに移行し、世界中のコミュニティパートナーが必要とするサポートをリアルタイムで提供し、370時間以上の新型コロナ関連の支援を行ってきました。

世界中の社員の力を結集し、新型コロナ関連のニュースを各地域の言語に翻訳しました。 Slack にて #volunteer-translate というチャンネルを設けて、ロンドン、マニラ、モンペリエ、サンフランシスコ、ダブリン、クラクフ、マディソンに勤務する従業員が非営利組織、医療機関、外出できない高齢者のために、重要な情報を翻訳しました。マニラのチームは、感染拡大に関するガイドラインをフィリピン保健相が全国に広めるための支援も行いました。

製品の提供

Zendesk 製品の提供とスキルを備えた従業員の派遣を通して、導入を支援し、非営利組織がそれぞれの価値を最大化できるよう支援しています。当社のソフトウェアを使用することで、コミュニティ組織はボランティアと寄付金を管理し、緊急対応のためのリソースを開放し、クライアントに合わせたサポートを提供できるようになります。

コミュニケーションをもっと便利に

ZendeskのTech for Goodへのお申し込みと詳細は、ヘルプセンターをご覧ください。

 

Every little bit makes a difference

テック・フォー・グッド (社会に役立つ技術) の具体例

新しい土地でのスタート

1933年設立の国際救援委員会 (IRC) は、難民や強制移住者が生活を立て直せるよう、世界40か国以上、米国の20以上の都市で支援を行っています。IRCは2019年11月から Zendesk Sell を導入しており、難民申請の一件一件を見落としなく確認するために役立てています。IRCはZendeskを活用して、650以上の家族と800人以上の子供たちの受け入れプロセスを完了しています。

ビデオを視聴

Stay in touch

コロンビアの小さなコミュニケーションコンサルティング会社 Fluyt の従業員一同は、コロナ禍において、自分たちの持つ情報共有スキルで社会に大きく貢献できることを確信していました。そこで Zendesk Guide を使用して、メンタルヘルスに関するリソースから屋内退避命令まで、500件以上の幅広い記事を紹介するコンテンツハブ、masuno.app を開発しました。最近では、ボランティアのためのコールセンターも立ち上げ、食べ物やシェルター、薬などを提供できる支援者との接点の役割を果たしています。

小さな心、大きな影響

マディソン・チルドレンズ・ミュージアム (MCM) はこれまで40年以上にわたり、ウィスコンシン州マディソンの子供たちのために、創作プログラムや展覧会を開催してきました。しかし、少人数のスタッフでは新規会員の加入に対応しきれないでいました。登録者の数を増やすために Zendesk Support と Zendesk Guide を導入したことで、会員数が50%増加し、収益も前年比で42%と大きく増加しました。

Practice kindness

必要とされる場所に支援金を届ける

オーストラリアのメルボルンに拠点を置く非営利組織の St. Kilda Mums は、大切に使用された赤ちゃん用品を回収し、必要とする家庭に寄付しています。Zendesk Neighbor Foundation からの45,000ドルの寄付で倉庫を建設し、組織の影響力が大きく向上しました。

それまでの小さいオフィスでは、一時保管できる寄付の量や作業するボランティアの数にも限りがあったため、育児用品を必要とする家族が待機リストに並んでいる状態が続きました。今では、保管スペースや作業スペースが拡大し、これまでの3倍の家族を助けることができるようになりました。

Zendesk の寄付への取り組み

Zendesk Neighbor Foundationは、世界10か国にある Zendeskの11のオフィス周辺の開発に取り組む組織を支援するための金融・戦略支援を行っています。

2015年以降、130万ドルを非営利組織に寄付してきました。