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日本を含むアジア太平洋地域専任の最高技術責任者が就任

2026年9月17日

AI活用の広がりに合わせ、地域内での技術戦略と支援体制を強化

AIを活用したサポートサービスのリーディングカンパニー、合同会社Zendesk(ゼンデスク、本社:東京都中央区、代表執行役社長:森 太郎、以下「Zendesk」)は、本日、日本を含むアジア太平洋地域(APAC)専任の最高技術責任者(CTO)として、David Hall-Johnston(デヴィッド・ホール・ジョンストン)が就任したことを発表しました。彼はオーストラリア・メルボルンを拠点に、地域全体の技術戦略を統括し、顧客のAI活用を強力にサポートするとともに、Zendeskのグローバルな製品・技術ロードマップと地域内の企業ニーズを反映させる役割を担います。

ホール・ジョンストンは、20年以上にわたる大規模な技術開発とリーダーシップの経験を有しています。直近ではDell Technologiesのオーストラリア・ニュージーランド担当CTOとして、技術戦略とイノベーションを主導していました。また、Hexaware Technologies、キャセイパシフィック航空、オーストラリアエネルギー市場運用機関(AEMO)、ANZ、IBMなど、多様な大手企業で重要な管理職や技術職を経験しています。日本での業務経験もあります。

今回の人事発表は、ZendeskのAIソリューションに対する世界レベルでの強い需要を背景としています。2026年度にはAI関連の受注額がグローバルで2倍以上に拡大しました。アジア太平洋地域全体で、AIエージェントと社内データ、そして人間の専門知識を融合させ、顧客や従業員の課題を包括的に解決しようとする企業が急増しています。AIが基幹業務に深く浸透する中、企業の間では、安全かつ柔軟に拡張・運用するためのアーキテクチャ、システム統合、ガバナンスを重視する姿勢が一段と強まっています。

【コメント】
Zendesk 最高技術責任者 Adrian McDermott(エイドリアン・マクダーモット)

「日本を含むアジア太平洋地域は、Zendeskのグローバルな成長戦略の中核です。この地域の多くの組織が、AIの実証実験から、事業の根幹を支えるサービス運用への本格的な展開へと移行しています。この移行を成功させるには、明確なビジネス上の裏付けと、強固な技術基盤の両方が欠かせません。デヴィッドは、技術戦略を大規模な企業変革へとつなげる分野で豊富な経験を有しており、アジア太平洋地域のお客様の自律的サポートワークフォースの構築に向け、自信を持って前進するための強力なパートナーとなるでしょう」

Zendesk CTOオフィス アジア太平洋地域(APAC)担当 最高技術責任者
David Hall-Johnston(デヴィッド・ホール・ジョンストン)

「エンタープライズAIにおける次のフェーズは、実証実験の段階を超えて、AIを中核業務へ深く組み込んでいくことです。これは、AIエージェントが自律的に対応し、複雑化する業務を最後まで完結できるよう、大規模企業のデータやシステムと安全に連携させることを意味します。Zendeskはこの転換を支える強力なプラットフォームを構築しており、地域のビジネスリーダーの皆様と協力して、『自律型サポートワークフォース』を安全かつ責任ある形で拡張できるよう尽力していきます」

Zendeskについて
Zendeskは、AIエージェント、自動化、そして人間の専門知識による自律型サポートワークフォースを導きます。業務のあらゆる現場で、すべてのサポート体験を調和させ、経験が途切れることなく、パーソナルに、真の意味での解決に焦点を当てています。私たちの構築するZendesk Resolution Platformは、すべてのやり取りを通して強化される単一のプラットフォームに、組織の力を統合します。ZendeskはAIを手段とし、具体的な成果を常に求め、そして永続的な関係性を大切にしています。こうした考えに基づき、組織が高品質なサポートを提供するとともに、顧客や従業員がそれを享受できる状態を目指します。詳しくは、 https://www.zendesk.co.jp/ をご覧ください。

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