〜 AIエージェントを活用した次世代の顧客サポート体験をともに創出 〜
合同会社Zendeskは、2026年10月8日、国内のZendeskパートナー企業を対象としたイベント「Partner AI Hackathon」を初開催しました。
本ハッカソンは、「Best learning happens from doing(実践こそが最良の学習である)」というポリシーのもと企画された取り組みです。参加パートナー企業にZendesk AIの容易な実装性と柔軟性を実感してもらうこと、そして多様化する顧客接点や問い合わせ増加に対応する先進的なサポート体験の構築・提案を目的として実施しました。
内容と成果
本イベントでは、参加チームに対して共通課題「AIエージェントを活用した新しいサポート体験のデザイン」が出題されました。
各チームは4時間30分という限られた制限時間の中で、以下のプロセスを網羅する開発と発表を行いました。
ターゲット企業およびユースケースの設定
Zendesk AI機能を活用したシステム実装
プレゼンテーションおよびライブデモンストレーションの実演
採点にあたっては、「ナレッジを活用した生成回答」や「設定したユースケースの動作」といった必須要件に加え、顧客課題と解決方法の適合性、アイデアの独自性、発表・デモの分かりやすさを総合的に評価しました。さらに、複数チャネルの活用やエージェントCopilotの連携、Zendeskによるナレッジ整備なども加点対象とし、実効性と完成度の高さを審査しました。
参加したパートナー各社からは、音声AIエージェントを活用した本人確認から内部システムとの自動連携・処理を実現するソリューションをはじめ、実務課題の解決に直結する先進的なアイデアや実機デモが多数提示され、極めて質の高い成果が発表されました。また他社の発表に刺激を受けたという声も多数寄せられました。
今後の展望
Zendeskは今後もパートナー企業との強固な連携を通じて、日本企業におけるカスタマーサービスおよび社内ヘルプデスクのAI活用を推進し、より価値の高い顧客体験および従業員体験の実現をサポートしていきます。
