顧客起点で
つながる

Zendesk Gatherを使うと、顧客どうしでつながり、情報を共有できるコミュニティを構築できます。

コミュニティフォーラムの機能

開かれた交流の場を実現

Zendesk Gatherを使ってコミュニティを立ち上げると、顧客どうしで直につながり、問題を解決し合えるようになります。もちろん必要があれば、企業側もいつでもサポートに加わることができます。

ユーザー向け機能

スムーズな情報共有を促進

ユーザーはコミュニティを通して、他のユーザーとつながりを深めたり、問題解決のアイデアやフィードバックをやり取りしたりできます。

最適な情報にアクセス

詳細な検索機能

ヘルプセンター上で、条件を指定してコミュニティの投稿を検索できます。検索結果はトピックでも絞り込めます。

探しやすい情報分類

コミュニティ内の投稿はトピック別にわかりやすく分類されているため、必要な情報がすぐに見つかります。

注目の投稿

固定表示機能によって、関連度の高いコンテンツを常に目立つところに表示できます。

投票

投稿やコメントが役に立ったかどうか、投票形式で評価できる仕組みによって、人気や信頼性の高いコンテンツをひと目で把握できます。

関連する投稿

新規投稿の作成時、既に関連する投稿がある場合は表示して知らせてもらうことができます。ユーザーは既存のコンテンツから疑問を解消できるため、コミュニティ内に同じような投稿がいくつも増えてしまうことを防げます。

コミュニケーションをもっと便利に

新規投稿の作成

書式の設定、画像のドラッグ&ドロップ、リンクの挿入も、WYSIWYGエディターで楽々行えます。

ユーザープロフィール

エイリアス機能を有効にすれば、コミュニティのアクティビティや統計情報を一元的に管理することができます。

フォロー

特定のトピック、投稿、ユーザーをフォローすると、情報の追加や更新があった場合に通知を受け取れるようになります。

@メンション

@メンション機能で特定のユーザーを指名すると、コミュニケーションがさらに活性化し、有意義なやり取りにつながりやすくなります。

ソーシャルメディアでのシェア

コミュニティのコンテンツは、Facebook、Twitter、LinkedInにもシェアできます。

管理者向け機能

ユーザー間の交流をバックアップ

ユーザーどうしで積極的に交流してもらうには、企業の管理者が適切にコンテンツを整備し、裏でコミュニティを支えることが重要です。

コンテンツ管理も楽々

エスカレーション

ユーザーが個別のサポートを必要としている場合は、サポート担当者に投稿をエスカレーションすることができます。

投稿のステータス

投稿内の質問について「回答済み」、あるいは製品へのリクエストについて「計画済み」、「未計画」、「対応済み」のように、各投稿にステータスを設定することも可能です。

コミュニティモデレーター

モデレーターグループを作成して、指定したユーザーに投稿に関する権限を付与できます。フラグ付け、非表示への切り替え、編集、移動など、どのレベルまで許可するかは自由に選択できます。

拡張も手間要らず

コンテンツの審査

指定したキーワードが含まれる投稿にフラグを付けて、レビューや承認が必要な投稿をチェックしておくことができます。

スパムブロック

問題のありそうなコンテンツは自動的にフラグ付けされるため、公開前にレビューや承認を確実に済ませることができます。

コミュニティダッシュボード

対象のブランドや期間を絞り込んだうえで、投稿数、コメント数、閲覧数、投票数、サブスクリプション数、回答数といった主要な測定指標をすばやく把握できます。

Googleアナリティクス

ページビュー、参照元リンク、直帰率などの重要な指標も簡単に追跡できます。

自由自在にカスタマイズ

編集可能なテーマ

標準のテーマをそのまま使用したり、HTML、CSS、JavaScriptを使って編集したりと、ブランドのイメージに合わせて自由にコミュニティをデザインできます。

多言語対応

Zendesk Gatherは40以上の言語に対応しているため、ユーザーの使用言語に合わせてコミュニティを構築できます。

アクセス権限

全体公開にしたり、許可されたユーザーにのみ公開したりと、コミュニティのアクセス権限も自由に設定できます。

APIを使ったカスタマイズ

APIを使えば、さらに高度なカスタマイズが可能になり、ワンランク上のカスタマーエクスペリエンスが実現します。

対象に合わせたブランディング

顧客層、地域、ブランド別に複数のコミュニティを作成することも可能です。アクセス権限、URL、テーマもそれぞれ個別に設定できます。

SEO対策

SEO対策も万全なため、ユーザーが検索エンジンを使ってきた場合でも、必要な情報に確実にたどり着くことができます。