Zendesk、WhatsAppビジネスソリューションとの機能連携を提供開始

企業と顧客間のシームレスでスケーラブルなカスタマーサービスをWhatsAppで提供可能に

*本リリースは、2018年8月1日(太平洋標準時)に米国本社から発表されたリリースの抄訳版です。原文はこちらからご覧ください。

Zendesk, Inc.(NYSE:ZEN)は、メッセージツールWhatsAppとの機能連携を発表しました。この連携により、企業は顧客と直接、企業利用のWhatsAppアカウント上でやりとりをし、その履歴をZendesk上に記録、顧客情報として管理することが可能になります。
今回の連携により、Zendeskの導入企業は、カスタマーサポートにWhatsAppを活用し、WhatsAppの15億人のユーザーに対して、より迅速で積極的なサポートを提供できるようになります。例えば、商品購入の領収書や出荷状況の変更、またフライトの時間などの更新や通知をWhatsApp上で直接受け取ることが可能になります。
企業は、チャットや電話、メール、WhatsAppなどのメッセージアプリケーションなど、様々なチャネルで起こる全てのやり取りを一元管理できるツールを必要としています。WhatsAppとの連携により、Zendeskは、世界中の企業がより優れた問い合わせ管理を実現するための機能を強化しました。

早期アクセス版を利用した医薬品ECの1mg(インド) カスタマーエクスペリエンスリード Jehan Jit Singh氏のコメント

「WhatsAppはインドで最も利用されているコミュニケーションチャネルの1つです。 今回の機能連携によって、WhatsAppで行われていた顧客とのやりとりが他のチャネルと同じようにZendeskに集約され、簡単に管理ができるようになりました。ZendeskとWhatsAppを使えば従来の方法よりも早く、便利にコミュニケーションをとることができるようになります。すでに注文状況に関するお問い合わせの20%以上をWhatsAppとZendeskの連携機能を活用して対応しています」

Zendesk, Inc. CEO Mikkel Svane のコメント

「顧客は、友人や家族に連絡するのと同じように、簡単かつスムーズに企業と連絡を取りたいと考えています。WhatsAppは、特にアジア太平洋および中南米で瞬く間に人気のメッセージアプリとなりました。我々はこの度の新たな機能連携により、企業が顧客とエンゲージメントをより深めていくことをサポートしていきます」
WhatsAppビジネスソリューションのプロバイダーであるZendeskの詳細とWhatsAppの企業アカウント連携の申請はこちらから: www.zendesk.com/whatsapp

Zendeskについて

Zendeskは、優れた顧客体験を提供するためのカスタマーサービスとカスタマーエンゲージメントのプラットフォームを提供しています。Zendeskのプラットフォームは、スタートアップ企業、中小企業、成長企業さらにエンタープライズ企業のニーズに対応できる機能と柔軟性を備え、幅広い業種で採用されています。Zendeskは、125,000以上の有料顧客アカウントに30以上の言語でサービスとサポートを提供しています。サンフランシスコに本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、南米など15の拠点で事業を展開しています。 詳しくはwww.zendesk.co.jp をご覧ください。

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