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安全なカスタマーサービスの実現に向けて

情報セキュリティへの取り組み

Zendeskはセキュリティを非常に重視しています。このことは、当社にデータを信託しているフォーチュン100およびフォーチュン500ランキング企業の数が証明しています。 エンタープライズクラスのセキュリティ機能と、アプリケーション、システム、ネットワークの包括的な監査機能を組み合わせることにより、顧客データを安全に保護しておりますので、当社のお客様は言うまでもなく、すべてのユーザーに安心してご利用いただけます。

コンプライアンス証明書とメンバーシップ

Zendeskはベストプラクティスを駆使し、業界基準に準拠して、業界で認められた一般的なセキュリティおよびプライバシーの枠組みにおけるコンプライアンスを達成し、サブスクライバーがそのコンプライアンス基準を満たすよう支援しています。現在、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program:通称、ISMAP)にも準拠しています。

コンプライアンスバッジ

SOC 2 Type II

当社は、SOC 2 Type報告書の更新を受け取るために、定期的に監査を実施しています。報告書は、機密保持契約にご署名いただき、ご請求いただくことで閲覧できます。 最新のSOC 2 Type II報告書を請求する

ISO 27001:2022

Zendeskは、ISO 27001:2022の認証を取得しています。証明書をダウンロードする

ISO 27018:2019

Zendeskは、ISO 27018:2019の認証を取得しています。 認証証明書はこちらでダウンロードできます。

ISO 27701:2019

Zendeskは、ISO 27701:2019の認証を取得しています。 認証証明書はこちらでダウンロードできます。

ISO 27017:2015

Zendeskは、ISO 27017:2015の認証を取得しています。 認証証明書はこちらでダウンロードできます。

FedRAMP LI-SaaS

Zendeskは、米国連邦リスク認証管理プログラム(FedRAMP)により、影響度の低いソフトウェアアズアサービス(Low Impact Software-as-a-Service (LI-SaaS))として認定されており、FedRAMPマーケットプレイスに社名が掲載されています。 米国政府機関に属するサブスクライバーは、パッケージアクセスリクエストフォームに必要事項を記入いただくか、ご請求をfedramp@zendesk.com宛てに送信いただくことにより、Zendesk FedRAMPセキュリティパッケージにアクセスできます。

Cyber Essentials Plus

英国サイバーエッセンシャルプラス(Cyber Essentials Plus)は、英国政府が支援する認証で、主要な制御に関する独立した評価により、強固なサイバーセキュリティに対する組織の取り組みを実証するものです。

CSA STAR AI レベル1 &レベル2

CSAが提供するSTAR AI レベル1&レベル2認証は、高度なクラウドセキュリティとAIガバナンスを実践する組織に与えられる認証制度です。Zendeskは、業界で初めてレベル1とレベル2を達成しました。

ISMAP

Zendeskは、日本の政府情報システムのセキュリティ評価制度であるISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に登録されています。コンプライアンスプログラムの対象となるZendesk製品はこちらをご覧ください。

アーティファクト

オンデマンドでセルフサービスによる最新のセキュリティ関連資料(認証、監査報告書、ポリシー、アンケート回答)へのアクセスが可能なConveyor Trustポータルをぜひご利用ください。

クラウドセキュリティ

設備・施設

ZendeskはISO 27001、PCI DSSサービスプロバイダーレベル1、SOC 2のいずれか、またはすべてに準拠したAWSデータセンターでサービスデータを保護しています。AWSコンプライアンスについて知る

AWSインフラストラクチャサービスには、バックアップ電源、HVACシステム、防火設備が含まれ、サーバーとお客様のデータを保護しています。 AWSのデータセンター管理について知る

オンサイトセキュリティ

AWSオンサイトセキュリティには、警備員、フェンス、監視カメラ、侵入検知技術、およびその他のセキュリティ対策が含まれます。AWSの物理的なセキュリティについて

データホスティングの場所

Zendeskは米国、EUおよびアジア太平洋地域にあるAWSデータセンターを利用しています。貴社のZendeskサービスデータのデータホスティング地について知る

Zendeskでは、米国(US)、オーストラリア(AU)、日本(JP)、または欧州経済地域(EA)をはじめとする様々なデータホスティング地域のオプションを提供しています。 製品、プラン、地域のサービスの詳細は地域データホスティングポリシーをご覧ください。

アプリケーションセキュリティ

セキュアコードトレーニング

OWASP Top 10セキュリティリスクを学ぶ、全エンジニア向け年次セキュアコードトレーニング。

フレームワークセキュリティ管理

Zendeskはセキュリティ制御機能を備えた最新かつ安全なオープンソースを活用し、OWASP Top 10のセキュリティリスクにさらされないよう対応しています。 このような固有の制御機能は、SQLインジェクション(SQLi)、クロスサイトスクリプティング(XSS)、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)への露出を削減しています。

品質保証

Zendeskの品質保証(QA)部門が、コードベースをレビューし、テストします。 アプリケーションセキュリティ専任のエンジニアが、コード内のセキュリティ脆弱性を特定し、テストし、トリアージします。

環境の分離

テスト環境およびステージング環境は、論理的に本番環境と分離されています。 サービスデータは、開発環境やテスト環境では一切使用されません。

製品のセキュリティ

認証オプション

Zendeskにはいくつかの認証オプションがあり、サブスクライバーは、エンドユーザーとエージェントの承認のため、Zendeskネイティブ認証(メールとパスワードのサインイン)、ソーシャルメディアのシングルサインオン(SSO)(Facebook、Googleなど)、およびエンタープライズSSO(SAML、OIDCなど)を利用できます。

設定可能なパスワードポリシー

管理者センターから入手できる、Zendeskのネイティブ認証は、低、中、高の3段階のパスワードレベルがあります。また、エージェントと管理者向けにカスタムパスワードルールをカスタマイズすることも可能です。 また、エンドユーザー向けのパスワードセキュリティレベルと、管理者とエージェント向けのパスワードのセキュリティレベルには、それぞれ異なるレベルを設定できます。 パスワードセキュリティレベルを変更できるのは、管理者のみです。設定可能パスワードポリシーについての説明

2要素認証(2FA)

管理者センターから入手できる製品のZendeskネイティブ認証では、SMSや認証アプリを通じてエージェントや管理者向けの2要素認証(2FA)をご利用いただけます。2FAについて知る。

サービス資格情報の保管

Zendeskは、認証情報の安全な保管に関するベストプラクティスに従い、人間が読める形式でパスワードを格納することはありません。パスワードは、安全で暗号化された、一方向のハッシュ値として格納されます。

高度なデータプライバシーとデータ保護

Zendeskは、より高度なデータプライバシー保護とセキュリティ対策を必要とするお客様に向けに高度なデータプライバシーとデータ保護アドオンを用意しています。 このアドオンには、BYOK(暗号鍵の管理)、カスタマイズ可能なデータ保持ポリシー、データのマスキング、PII(個人情報)墨消し、アクセスログなどの機能が含まれます。

人事部門のセキュリティ

ポリシー

Zendeskは、幅広いトピックに対応する包括的なセキュリティポリシーを策定しています。 これらのポリシーは、Zendeskの情報資産へのアクセス権を持つ全従業員と請負業者に公開および提供されています。

トレーニング

全従業員が入社時から毎年、セキュリティ意識向上トレーニングに参加しています。 また全てのエンジニアが毎年セキュアコードトレーニングを受けています。 さらにセキュリティチームは、メールやブログ投稿、社内イベントにおけるプレゼンテーションを通じて、セキュリティ意識に関する最新情報を提供しています。

Zendeskのグローバルプライバシープログラムへようこそ

Zendeskは、正規のグローバルプライバシーおよびデータ保護プログラムを定めており、これは当社の法務、セキュリティ、製品セクター、そしてエクゼクティブ層を含む、部門横断的な主要ステークホルダーが対象となります。 プライバシーの擁護者として、当社は、当社サービスとチームメンバーが、適用される規制と業界の枠組みを順守するよう、真剣に取り組んでいます。

1988年オーストラリアプライバシー法(随時改定されます)は、様々なデータ主体の権利を規定するもので、関連するデータ侵害に関する通知義務が追加されました。 GDPRとは異なり、データ管理者やデータ処理者の概念はありません。https://www.zendesk.co.jp/company/anz-privacy/

サブスクライバーのサービスデータの詳細

サービスデータとは、Zendeskサービスを通じて移転される個人データを含む任意の情報で、サブスクライバーおよびそのエンドユーザーによって、またはそれらに代わって、Zendeskサービス内に保管されるものを指します。 当社は、本サービスを運用、改善し、お客様が本サービスへアクセスし利用できるようにし、サブスクライバーの問い合わせに応え、本サービスに関する通信を送付するために、サービスデータを使用します。

アクセス: Zendeskは、お客様が効果的にご自身の情報を保護できるよう、一連の高度なアクセスおよび暗号機能を提供しています。 Zendeskサービスの提供、維持、改善に必要な場合およびその他の形で、法律で要求される場合を除き、それ以外の目的のためにお客様のコンテンツにアクセスし、使用することはありません。 詳細情報はこちらをご覧ください。

データホスティング: Zendeskは、こちらおよび「地域データホスティングポリシー」に記載するとおり、サービスデータをホスティングするためAmazon Web Servicesを利用しています。 詳細情報は、「セキュリティセクション」もご覧ください。

本サービスで収集されるデフォルトのデータの種類: Zendeskは、製品毎に分類されたデータポイントの一覧を用意しています: データの種類の全容を知りたい場合は、それらの個々の意図された使用例と結果として生成されたデータの種類と併せて、この一覧を活用してください。

法的要求または政府からの請求: プライバシー、データセキュリティ、およびサブスクライバーの信頼は、当社にとって最優先事項です。 プライバシー通知に詳述するとおり、Zendeskは、本サービスを提供し、適用される法令を順守するために必要な場合を除き、サービスデータを開示しません。 サブスクライバーが、コンプライアンスを確認できるように、以下の追加リソースを用意しました:透明性レポートおよび政府要求に関するポリシー

所有権: プライバシーの観点からは、サブスクライバーが、サービスデータの管理者であり、Zendeskは処理者です。 これは、お客様によるZendeskサービスのサブスクリプション期間中、お客様が、Zendeskインスタンス内のサービスデータに対する所有権と管理権を留保することを意味します。

レプリケーション: Zendeskは、アーカイブ、バックアップ、監査ログの目的でデータを定期的に複製します。 当社は、Amazon Web Services (AWS) を利用して、データベース情報や添付ファイルなどのバックアップされる情報を保存します。 詳細は、「地域データホスティングポリシー」をご覧ください。

セキュリティ: Zendeskは、データセキュリティを優先しており、エンタープライズクラスのセキュリティ機能を、当社のアプリケーション、システム、ネットワークの包括的な監査と組み合わせることで、サブスクライバーと事業者のデータが保護されるよう確保します。 詳細情報は、こちらをご覧ください。

セキュリティインシデント: セキュリティインシデント管理に関する詳細情報は「セキュリティインシデント対応」をご覧ください。

複処理者: Zendeskは、本サービスを提供、保護、改善するため、Zendeskの関連会社およびサードパーティ企業を含む、復処理者を使用する場合があり、そのような復処理者はサービスデータにアクセスできます。 「復処理者ポリシー」には、全ての復処理者の名称と所在地の最新のリストが記載されています。

解約: Zendeskは、サブスクライバーのZendeskサブスクリプション契約の解約または終了の際にZendeskがデータを削除する手続について説明する「サービスデータ削除ポリシー」を維持しています。

プライバシー関連ポリシー

Cookieポリシー

Zendeskが、当社のWebサイト上で、Cookieを使用する方法についての詳細です。

製品内Cookieポリシー

Zendeskが、Zendeskサービス内でいつどのようにCookieを使用するかについての情報を記載しています。

サービスデータ削除ポリシー

Zendeskのサービス内でのアカウントの取消し、解約、移行に関連して、サブスクライバーのサービスデータがどのように削除されるかについて記載しています。

共同責任モデル

このフレームワークは、お客様のデータのセキュリティとプライバシーに関し、各分野についての管理責任を明確にするものです。

プライバシー関連のアプリケーション機能

Zendeskは、データへのアクセス、修正、移行、削除、異議申し立てなど、ユーザーからの請求、または適用されるプライバシーおよびデータ保護法にもとづくその他の義務を支援するために、各製品にツールを用意しています。 各Zendesk製品の特性および機能の情報は、「Zendesk製品のプライバシーおよびデータ保護の順守」をご覧ください。

Zendesk AI

Zendesk AIは、プライバシー、セキュリティ、コンプライアンスの基本原則にもとづいて設計されています。 安全で信頼できる製品やソリューションをビジネスに提供するというZendeskのコミットメントは、当社のDNAに組み込まれています。 Zendeskではその一環として一連の設計原則を運用しています。これらの原則は、Zendeskが行うすべての設計、開発、構築方法の基準を定めるだけでなく、顧客エクスペリエンス(CX)および従業員エクスペリエンス(EX)のためにAIを活用する際の明確な基盤となっています。詳細については、ZendeskのAI信頼をご覧ください。

Zendesk AIによって処理されるサービスデータは、Zendeskの堅牢なエンタープライズセキュリティ対策の遵守、およびZendeskのSOC2準拠環境内のストレージを含む、すべてのセキュリティ基準とコミットメントの対象となります。 サービスデータが他の企業と共有されることはありません。

生成AI機能は現在、OpenAI(データ保持ゼロのエンドポイントを使用)もしくはMicrosoft Azure、Amazon Bedrock、Google Cloud Platform(モデルのプロバイダがプロンプトやアウトプットにアクセスすることは一切ない)をホストとするモデルによって提供されています。 また、AIを活用した書き起こし機能は、TwilioとDeepGramによって提供されています。

OpenAIのデータセキュリティ慣行はこちらでご覧いただけます。 Amazon Bedrockのデータセキュリティ慣行はこちらでご覧いただけます。 Microsoft Azureのデータセキュリティ慣行はこちらでご覧いただけます。 Google Cloud Platformのデータセキュリティ慣行はこちらでご覧いただけます。

顧客との関係づくりはZendeskで