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AIエージェントとは?仕組み・種類・生成AIとの違い・活用例を解説

AIエージェントは、チャットボットが進化したソフトウェアで、AIが自律的に計画を立て、ツールを使い、文脈を記憶しながら、複数の手順からなるタスクを完了させます。


Candace Marshall

Candace Marshall

プロダクトマーケティング担当バイスプレジデント(AI・オートメーション)

更新日 2026年11月2日

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AIエージェントの役割は、質問に答えることだけではありません。問題を筋道立てて考え、業務システムと連携して処理を行い、それまでの経緯を保ちながら、複数の手順からなるタスクを人の手をほとんど借りずに完了させます。

AIの進歩により、決められたルールに従うだけだったシステムは、自然言語を理解し、推論し、自律的に行動するシステムへと変わりつつあります。AIエージェントは、次に何をすべきかを判断し、情報を集め、処理を実行し、目的の結果が得られるまで作業を続けます。

顧客や従業員は、より速く、一人ひとりに合った、ばらつきの少ないサービスを受けられるようになります。サービスを提供する担当者にとっては、繰り返しの作業や作業の切り替えが減り、人の判断が必要な複雑な仕事に充てる時間が増えます。

この記事では、AIエージェントの仕組みを整理し、チャットボットや生成AIとの違い、種類、業務での活用例、メリット、今後の動向を解説します。

目次

AIエージェントとは?

AIエージェントとは、状況を把握して依頼や目標の意図を読み取り、計画を立てて自律的に行動し、必要に応じて進め方を調整するソフトウェアです。決められたロジックに従う従来の自動化や、決まった質問にしか答えないチャットボットと異なり、タスクを自ら完了させます。たとえばカスタマーサービスや従業員サービス(社内の問い合わせや申請への対応)では、AIエージェントが利用者の問題を特定し、アカウントの情報を確かめて、規定に照らして判断します。依頼の記録を更新し、問題が解決したことの確認まで担います。サポート担当者の繰り返しの作業が減り、顧客や従業員にとっては応答と解決までの時間が短くなります。

AIエージェントの仕組み

AIエージェントは、目標を見極めて手順に分け、ツールやシステムを使って実行し、結果を確かめ、必要に応じて計画を見直す、というサイクルを繰り返して動きます。結果が目標に合うまで、このサイクルは終わりません。

AIエージェントの動き方は、次の4つの段階に分けられます。

  1. 知覚する AIエージェントはまず、テキスト、音声、画像、文書などの入力を受け取り、API、データベース、業務アプリケーションからも必要な情報を集めます。テキストだけでなく、音声や画像など種類の異なる入力をあわせて処理できることを、マルチモーダルと呼びます。AIエージェントは、十分な情報が集まるまで判断を下さないよう設計されています。
  2. 推論して計画する 多くの場合、大規模言語モデル(LLM)を推論の中心に使い、集めた情報を分析して目標を特定し、関連する情報を取り出して、タスクを完了するための計画を立てます。ZendeskのAIエージェントなど、現在のAIエージェントは、LLMによる推論に、業務の手順やルール、ガバナンスの仕組みを組み合わせて、信頼性を高めています。
  3. 実行する 連携したツール、API、ワークフロー、業務システムを操作して、計画を実行します。チャットボットが回答の文章を返すだけなのに対し、AIエージェントは実際に処理を行えるため、AIエージェントとチャットボットの違いは、この実行の段階に最もよく表れます。
  4. 学習して改善する AIエージェントは、完了したタスクの結果を確かめてから、一連の処理を終えます。結果が目標に合っていればタスクを終え、合っていなければ計画を更新してやり直します。それでも解決できない場合や、任された権限を超える依頼は、それまでの経緯を添えて人の担当者に引き継ぎます。文脈と結果は蓄積され、次の対応の改善に生かされます。企業向けのAIエージェントでは、人による監督、安全のためのルール、運用からのフィードバック、継続的な改善を組み合わせた学習の方法(管理された学習やハイブリッド型の学習)を使うのが一般的です。これにより、学習の精度とAIエージェントの長期的な効率が高まります。

現在のAIエージェントでこのサイクルを支えているのは、次の手順を決める計画の機能、前回までのやり取りの内容を引き継ぐ記憶(メモリー)、複数の業務システムにまたがって処理を行うためのツールやAPIとの連携、結果とフィードバックから次の対応を改善する学習の仕組みです。企業で使う場合は、ガバナンスの仕組みと人による監督によって自律的な推論の信頼性を保ち、AIエージェントが業務の方針から外れずに想定どおり動くようにします。

AIエージェントとチャットボットの違い

チャットボットは答え、AIエージェントは動く。これがAIエージェントとチャットボットのいちばんの違いです。たとえば顧客が「注文した商品が届かないので、代わりの品を送ってほしい」と入力した場合、多くのチャットボットができるのは、代わりの品の発送に関する規定のページを案内するところまでです。AIエージェントは、注文と配送状況を調べて未着を確かめ、規定に沿って代わりの品の発送を手配し、顧客管理システム(CRM)の記録を更新して、顧客に確認の連絡を送るまでを進められます。顧客が入力した文章を起点に、ここまでを人間の担当者が関わらずに完了できます。

観点

チャットボット

AIエージェント

主な役割

質問に答える

タスクを完了させる

基本の動き

受け身。応答して終わる

自律的。計画し、実行し、状況に応じて調整する

処理の進め方

1回のやり取り、またはシナリオに沿った会話

知覚、推論、実行、学習のサイクルを続ける

記憶

現在の会話の中に限られる

セッションやチャネル、システムが変わっても、それまでの経緯を引き継ぐ

実行できること

テキストや決まった回答を返す

記録の更新、返金の処理、チケットのエスカレーションなど、実際の処理を行う

想定外の依頼への対応

行き詰まる

推論し、エスカレーションするかどうかを判断する

システムとの連携

バックエンドのシステムとの連携は限られるか、ない

CRM、請求システム、API、ナレッジベースと連携する

要点は、AIエージェントが文脈を理解し、計画を立て、複数の手順からなる複雑なタスクを実行できることです。一般的なチャットボットは、シナリオどおりの応答や一問一答が中心で、業務システムを操作して処理まで行うことはありません。

AIエージェントと生成AIの違い

AIエージェントと生成AIは、LLMなどの技術を共有することが多いものの、担う役割が違います。生成AIは、指示(プロンプト)に応じて文章や画像、要約などのコンテンツを作るAIです。AIエージェントは、目標の達成に必要な手順を自ら計画し、システムを操作しながらタスクを最後まで進めます。現在のAIエージェントの多くは、生成AIを判断の中心に組み込んでいます。

観点

生成AI

AIエージェント

主な役割

文章や画像、要約などのコンテンツを作る

目標に向けて手順を計画し、タスクを完了させる

動き方

指示を受けて応答を返す

結果を確かめながら、次の行動を選んで進める

業務システムとの関わり

主に指示や会話で渡された情報を使う

顧客情報や注文情報を参照し、記録の更新や手続きまで行う

カスタマーサービスでの例

返信の下書きや会話の要約を作る

注文状況を確かめ、返品の手続きまで済ませる

カスタマーサービスでは、2つを組み合わせて使う場面がよくあります。担当者向けに返信の下書きや会話の要約を作るのは生成AIの得意分野で、顧客の情報を確かめ、記録を更新し、手続きを完了させるのはAIエージェントの役割です。

AIエージェントの種類

AIエージェントは、判断の仕方(行動の特性)と、実際の業務での使われ方の2つの観点で分類できます。ここでは、さまざまな種類のAIエージェントを、この2つの観点のどちらかに分けて整理しました。自社に合う種類は、日常のタスクの複雑さ、求める自律性の度合い、関わるシステム、業務上の要件によって変わります。

判断の仕方による種類

判断の仕方による種類は、AIの研究やシステムの設計で使われてきた、AIエージェントの基本的なモデルです。それぞれの分類は、エージェントがどのように推論し、計画を立て、環境に反応するかを表しています。

AIエージェントの種類

説明

反応型エージェント

記憶や計画を持たずに入力へ直接反応するため、単純で予測しやすいタスクに向いています。

モデルベース型エージェント

周囲の状況を内部で把握しておき、状況が変わっても、より多くの情報をもとに判断します。

目標ベース型エージェント

取り得る行動を、定められた目標に照らして評価し、最も適した道筋を選びます。

効用ベース型エージェント

効率、品質、コスト、リスクなど複数の観点から行動の望ましさ(効用)を比べ、全体として最も望ましい行動を選びます。

学習型エージェント

フィードバックや過去のやり取りをもとに、使い続けるなかで性能を高めます。

階層型エージェントとマルチエージェントシステム

上位のエージェントが作業を分けて下位のエージェントに任せる階層型と、複数のAIエージェントが役割を分担して連携するマルチエージェントシステムがあり、いずれも1つのエージェントでは扱いきれない複雑なワークフローを進めます。

業務での使われ方による種類

企業は、日々の業務の中でさまざまな形でAIエージェントを導入しています。次の種類は、実際の導入で重なり合うことが多いため、固定の技術的な分類ではなく、実用上の使い方として捉えるのが適しています。

使われ方による種類

説明

自律型AIエージェント

あらかじめ定めたガバナンスの範囲で、人の判断を待たずにワークフローを自ら実行します。

支援型AIエージェント

提案やガイダンス、推奨する対応を示して担当者を支援し、意思決定の権限は人に残します。英語では Attended Agent と呼ばれます。

カスタマーサポート向けのAIエージェント

カスタマーサポート向けのAIエージェントは、顧客の問い合わせを解決し、ナレッジを探し、処理を実行して、サポート担当者と連携します。

従業員サービス向けのAIエージェント

HRやITへの問い合わせや申請への対応を自動化し、社内のナレッジを届けて、従業員が社内のサポートを使いやすくします。

業務プロセス向けのAIエージェント

承認、入社手続き(オンボーディング)、振り分け、案件管理など、手順の決まったワークフローを自動化します。

監視・分析のAIエージェント

業務の状況を監視して異常を見つけ、インサイトを示し、改善策を提案します。

AIエージェントの主な活用例

さまざまな業界で、複雑なワークフローの自動化、意思決定の改善、手作業の削減のためにAIエージェントの導入が進んでいます。AIエージェントは、依頼に応じて決まった処理を起動するだけでなく、タスクを筋道立てて進めて業務システムを操作できるため、全社規模の利用にも広げやすいのが特徴です。企業が実際の業務の課題を解決するためにAIエージェントをどう使っているか、次の表に例を示します。

業務・業界

AIエージェントが担うタスクの例

得られる成果

カスタマーサービス

問い合わせの解決、顧客データの取得、返金の処理、会話の振り分け

解決の迅速化、サポートコストの削減、顧客満足度スコア(CSAT)の向上

従業員サービス

HRやITに関する質問への回答、入社手続きの自動化、承認の管理

生産性の向上、従業員の手間の軽減、社内サポートの迅速化

IT運用

システムの監視、異常の検知、インシデント対応の自動化

停止時間の短縮、問題の解決の迅速化

小売

在庫の管理、一人ひとりに合わせた商品の提案、価格の最適化

売上の向上、在庫の有効活用

保険

保険金請求の処理、リスクの評価、不正の検知

保険金請求の処理の迅速化、精度の向上

ナレッジワーク

調査、コンテンツの作成、文書の要約、コーディングの支援

生産性の向上、手作業の削減

Zendeskを導入している企業は、AIエージェントを使って大量の問い合わせを解決し、応答を速め、サービスの品質を落とさずにワークフローの自動化を広げています。いくつか例を紹介します。

  • ノルウェーの携帯通信事業者Phoneroは、ヘルプセンターのチャットとメールにZendeskのAIエージェントを導入しました。AIエージェントが扱うチャットは年間約1万7,000件から約5万件へと194%増え、同社はチャットの59%、メールの30%を自動化しています。
  • イタリアのソフトウェア企業TeamSystemのスペイン事業では、請求書発行システムの認証を求める新しい規制ができ、対応を急ぐ企業から新規の利用者が急増しました。増えた問い合わせには、ZendeskのAIエージェントで対応しました。導入から半年で、AIエージェントが月に約10万件の質問を扱い、繰り返しの多い問い合わせの最大約80%を自動化しています。人員を増やさずに、CSATの平均約89%を保っています。
  • サロンのフランチャイズを展開するHello Sugarは、店舗網の拡大を続けるなかで、よくある顧客の質問への対応にZendeskのAIエージェントを使っています。問い合わせの66%を自動化したことで、担当者にかかるコストは月に1万4,000ドル減りました。サポートの人員は、事業の伸びと同じ割合では増やしていません。

業界は違っても、手作業を減らしながら業務のスピード、品質、一貫性を高めるという狙いは共通しています。エージェンティックAI(目標に向けて自ら計画し、複数の手順を実行する自律型のAIシステム)の導入が進むにつれて、専門性の異なるエージェント同士が連携し、個々のタスクではなくワークフロー全体を自動化するようになっています。

AIエージェントのメリット

AIエージェントを導入すると、企業は複雑な業務を自動化し、意思決定を改善しながら、人員を業務量に比例して増やさずに業務の規模を広げられます。そのメリットは、技術的な能力そのものより、生産性、効率、サービス品質、業務の広げやすさといった、測定できる業務の成果に表れます。

生産性と業務効率が上がる

ZendeskのCXトレンドレポート2026年版によると、CXリーダー(顧客対応や顧客体験の施策を統括する責任者)の67%が、「AIは初回応答と完全解決までのスピードを大幅に加速させている」と回答しています。AIエージェントは、カスタマーサービス、従業員サポート、業務運営の全体で、繰り返しの作業を自動化し、ワークフローを実行して、手作業を減らします。生産性が上がってタスクを早く終えられるうえ、担当者は自分の能力を生かして、時間と労力をかけて考える必要のある仕事に集中できます。

より早く、根拠のある判断ができる

AIエージェントは、大量のデータを処理し、関連する情報を取り出して、対応をリアルタイムで提案または実行します。そのため、企業は顧客のニーズや業務上の問題に、より早く手を打てます。必要な情報にすぐたどり着けることで、データに基づく意思決定も進めやすくなります。

人員を大きく増やさずに、増える業務量に対応できる

事業の規模を広げやすいことも、AIエージェントのメリットの1つです。AIエージェントは、複数のチャネル、ワークフロー、業務システムにまたがって止まらずに稼働できるため、業務量が増えても、それに比例して人員を増やす必要はありません。

ZendeskのCXトレンドレポートによると、消費者の71%が、「AIにより、カスタマーサービスが24時間365日利用可能であることを期待するようになった」と回答しています。AIエージェントなら、24時間365日対応しながら品質を安定させ、従来の手作業を大幅に上回る業務量をこなせます。

サービス品質と、顧客体験・従業員体験が向上する

AIエージェントの導入は、サービス品質の向上にもつながります。ZendeskのCXトレンドレポートによると、CXリーダーの81%が、「チャネルを問わず、初回問い合わせで問題を解決できないブランドからは顧客が離れる」と回答しています。AIエージェントが対応すると、解決が速くなり、回答のばらつきが減ります。一人ひとりに合わせた対応や、人間の担当者とのスムーズな連携もでき、初回解決率やCSATなどの指標の改善と、従業員体験・顧客体験の向上が見込めます。

AIエージェントは、単独で動く自動化ツールから、互いに連携し、ますます複雑になるワークフローを扱う知的なシステムへと急速に進化しています。ZendeskのCXトレンドレポートでは、CXリーダーの65%が、「サービス領域における次のAIの波はマルチモーダルエージェントである」と回答しています。

AIエージェントの今後を形づくる主な動向と、導入が加速するなかで企業が備えておきたいことは次のとおりです。

  • 自律性の向上と、ガバナンスの強化 AIエージェントは、判断とワークフローの実行を自ら担えるようになっていきます。一方で企業は、安全で信頼できる運用のために、人による監督、承認の仕組み、ガバナンスを強めていきます。
  • 複数のエージェントの連携 専門性の異なる複数のAIエージェントが連携し、部門をまたぐ複雑なワークフローを完了させる形が広がりつつあります。1つの汎用的なエージェントに頼る度合いは小さくなります。
  • より自然で、文脈を踏まえたやり取り 自然言語理解(NLU)、記憶、推論の進歩によって、AIエージェントは利用者の意図をより正確に理解できるようになっています。前回までの会話の内容を引き継ぎ、一人ひとりに合った、人と話しているようなやり取りもしやすくなっています。
  • ハイブリッド型のAIエージェントの構成 企業のAIでは、自律的な推論に、あらかじめ定めたワークフロー、業務ルール、人による承認を組み合わせ、柔軟性、信頼性、コンプライアンスのバランスを取る形が増えつつあります。
  • AIの動作を継続的に把握する仕組みとガバナンスを重視する動き AIエージェントの自律性が高まるにつれて、企業は監視、説明可能性、監査可能性、ガバナンスへの投資を増やしています。透明性とコンプライアンスを確保し、継続的な改善につなげるためです。
  • 段階的な導入と拡大 まずは範囲を絞った明確な用途からAIエージェントを使い始め、経験やガバナンス、運用の成熟度が高まるのに合わせて、より自律的で複雑なワークフローへ広げていくのがよいでしょう。

よくある質問

人の温かみを保ちながらサポートの規模を広げる

カスタマーサービスでも従業員サービスでも、AIエージェントが最も力を発揮するのは、セルフサービスや自動化、必要な情報へのすばやいアクセスによって、利用する人と対応する人の手間を減らす場面です。公平さや共感、複雑な判断の責任は、これからも人が持ちます。Zendeskは、問い合わせ、ナレッジ、自動化したワークフローを1つの基盤でまとめて運用できるよう支援しています。顧客と従業員は迅速でばらつきの少ないサポートを受けられ、サービスを担う部門は、人にしかできない対応に充てる時間を取り戻せます。Zendeskの無料トライアルをご利用ください。

Candace Marshall

Candace Marshall

プロダクトマーケティング担当バイスプレジデント(AI・オートメーション)

Candace Marshallは、複雑な課題の解決とスピード感のある環境でのイノベーション推進に情熱を注ぐ、経験豊富なプロダクトマーケティングリーダーです。キャリアはオペレーションとリサーチからスタートしましたが、顧客理解とインサイトをインパクトのある戦略へと転換することへの関心から、プロダクトマーケティングの道へ進みました。現在はZendeskでAIエージェントやCopilotを含むZendesk AIのプロダクトマーケティングを統括し、AI搭載ソリューションおよびコアサービス全体の成長を牽引しています。彼女のチームは、市場検証やメッセージング戦略から、Go-to-Market施策の実行、顧客への定着促進まで、エンドツーエンドのプロダクトマーケティング戦略を担っています。Zendesk入社以前は、LinkedInで約10年間にわたり活躍。急成長を遂げたMarketing Solutions部門のプロダクトマーケティングチームを立ち上げ、数十億ドル規模のビジネスにおける主要広告プロダクトを統括しました。