Zendeskはこのたび、Unityと提携して、モバイルゲームアプリでのシームレスなカスタマーエクスペリエンスを可能にする「Zendesk SDK for Unity」をリリースしました。 Unityは世界有数のゲーム開発プラットフォームで、世界的に人気の高いゲームにも同社作成の3Dコンテンツが使用されています。ZendeskとUnityは、「カスタマーサービスソリューションは、ゲーム体験を向上させることはあっても妨げとなってはならない」というビジョンを共有しています。両社の連携機能により、ユーザーはゲーム画面を離れることなく、ヘルプセンターの記事を見たり、カスタマーサービスチームに問い合わせたりすることができます。サポートコンテンツをゲーム環境に直接組み込むことで、企業はユーザーのプレイを妨げることなく、スムーズに問題を解決できるようになるのです。
今日の消費者は、他者とのつながりを感じながらリラックスして娯楽に興じたいと考えており、手間なくカスタマーサービスを利用できることが求められています。ユーザーとの距離を縮め、ゲームを楽しんでもらえるよう、そして何より今後も長くプレイしてもらえるよう、ぜひZendesk SDK for Unityをご活用ください。
「ZendeskのサポートSDKの登場により、ついにUnityネイティブのゲーム内サポート機能を利用できるようになりました。これで、顧客への幅広いサポートをシームレスに提供できるようになります。Zendesk SDK for Unityは、複雑な初期設定が要らず、開発者が簡単に利用できる一方で、将来的にはパーソナライズされたサポートフローも構築できるほど優秀です」