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Gartner Magic Quadrant
Gartner社CRMカスタマーエンゲージメントセンターのMagic Quadrant最新版(2020)

発行日: 2020年6月7日
最終更新日: 2020年7月16日

ガートナー社は最新レポート「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジック・クアドラント2020」で、Zendeskをカスタマーサービスソフトウェアのグローバル市場における「リーダー」に位置づけました。

ガートナー社は「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジック・クアドラント2020」レポートの制作に際し、カスタマーサービスソフトウェアのプロバイダーに関する徹底した調査・分析を毎年実施しています。そのため、顧客関係の構築・強化を模索しているビジネスリーダーたちは、同レポートをソリューション選定時の重要な判断材料として利用しています。

2020ガートナーマジッククアドラントCRM

 

Zendeskは2020年のレポートでも「リーダー」に位置付けられました。これは、160,000以上の顧客を擁する当社の世界的な成功を反映したものと考えています。Zendeskにとっては、昨年は困難な時期であり、新しい方法や慣れていない方法での顧客のサポートや関与など、多くの独自の課題が持ち上がっていました。俊敏性とタイムトゥバリューは常に当社のDNAのコアにあります。なぜなら当社は、お客様が、顧客から最も必要とされる瞬間とタイミングで顧客に働きかけられるようになることの重要性を理解しているからです。

市場は進化し続けているため、当社は即座に影響を与えるアップデートのリリースに注力しています。これには従来および新規のソーシャルチャネル全体で、顧客を引き付けるオムニチャネルエージェントエクスペリエンスの向上を提供するようになった、拡張されたSupport Suiteへの強化を含みます。また、オープンで柔軟なCRMプラットフォームであるSunshineの拡張により、システム全体で顧客データをかつてなく容易に一元化できるようにしました。これにより、お客様は組織全体の顧客の完全でコンテキスト化されたビューを手に入れることができます。

ガートナー社の最新レポート「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジック・クアドラント2020」を、期間限定で無料でお読みいただけます。PDFの完全版レポートでは以下のような情報をご覧になれます。

  • 現在のCEC技術のエコシステムに関するガートナー社の見解
  • CRM/CEC技術の導入を模索する企業が考慮すべき事項
  • 今日のCECに対するニーズと、ベンダーの対応力
  • Zendeskを含む各ベンダーが今回の位置づけとなった理由

ガートナー社の調査・研究に関する発行物は、特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものではなく、高評価を獲得したベンダーや、その他特定のベンダーだけを選択するよう読者に助言するものでもありません。ガートナー社の調査・研究に関する発行物は、あくまでも当該調査・研究を実施したチームの見解から構成されており、事実が正確に反映されていない可能性があります。ガートナー社は当該調査・研究について、その市場性や特定目的への適合性を含め、明示・暗示を問わずいっさいの保証を提供しません。

本ページの図表はGartner, Inc.が公開したレポートの完全版から抜粋されたものであり、正しい解釈に必要な情報が不足している可能性があります。レポートの完全版をご希望の場合は、Zendeskにお問い合わせください。

英語の全文レポートは
こちらで、ガートナー社の2020年CRM顧客エンゲージメントセンターのマジッククアドラントレポートを無料でご覧いただけます。

Zendeskがクアドラントで「リーダー」と位置付けられている理由について詳しくは、Zendeskデモをご視聴いただくか、こちらからお問い合わせください。