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Gartner Magic Quadrant
Gartner社CRMカスタマーエンゲージメントセンターのMagic Quadrant最新版(2019)

By Rachel Palad, Sr. product marketing manager

発行日: 2018年11月11日
日更新: 2020年7月20日

ガートナー社は最新レポート「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジック・クアドラント2019」で、Zendeskをカスタマーサービスソフトウェアのグローバル市場における「リーダー」に位置づけました。

ガートナー社は「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジック・クアドラント」レポートの制作に際し、カスタマーサービスソフトウェアのプロバイダーに関する徹底した調査・分析を毎年実施しています。そのため、顧客関係の構築・強化を模索しているビジネスリーダーたちは、同レポートをソリューション選定時の重要な判断材料として利用しています。

Magic Quadrant for the CRM Customer Engagement Center(Source : Gartner) ガートナー社CRMマジック・クアドラント2019

2018年だけ見ても、セルフサービスをAIで支援し、多言語に対応したボット「Answer Bot」のような機能を実用化し、Amazon Web Services(AWS)上に構築されるオープンで柔軟性に富むCRMプラットフォーム「Zendesk Sunshine」を公開し、処理した問い合わせが14億件を突破し、7億ドルのランレートを達成するなど、Zendeskは数多くの注目に値する成果を上げました。

顧客基盤が順調に拡大を続ける中、最高のカスタマーエクスペリエンス提供を目指すお客様を支援するため、Zendeskは製品の改善とサービスの拡充に全力を尽くしています。

ガートナー社の最新レポート「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジック・クアドラント2019」を、期間限定で無料でお読みいただけます。PDFの完全版レポートでは以下のような情報をご覧になれます。

  • 現在のCEC技術のエコシステムに関するガートナー社の見解
  • CRM/CEC技術の導入を模索する企業が考慮すべき事項
  • 今日のCECに対するニーズと、ベンダーの対応力
  • Zendeskを含む各ベンダーが今回の位置づけとなった理由

ガートナー社の調査・研究に関する発行物は、特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものではなく、高評価を獲得したベンダーや、その他特定のベンダーだけを選択するよう読者に助言するものでもありません。ガートナー社の調査・研究に関する発行物は、あくまでも当該調査・研究を実施したチームの見解から構成されており、事実が正確に反映されていない可能性があります。ガートナー社は当該調査・研究について、その市場性や特定目的への適合性を含め、明示・暗示を問わずいっさいの保証を提供しません。

本ページの図表はGartner, Inc.が公開したレポートの完全版から抜粋されたものであり、正しい解釈に必要な情報が不足している可能性があります。レポートの完全版をご希望の場合は、Zendeskにお問い合わせください。

英語の全文レポートはこちらからご覧いただけます。
Zendeskがクアドラントで「リーダー」と位置付けられている理由について詳しくは、Zendeskデモをご視聴いただくか、こちらからお問い合わせください。